【星組ロミジュリ】愛月ひかる死の評判が良いのは何故?カツラやネイル・ダンスがスゴイ!

愛月ひかる 星組

宝塚歌劇 星組「ロミオとジュリエット役替りBパターン愛月ひかるさんが演じる「死(ダンサー)」の評判がすごいですね!

タカラジェンヌが出演する中井美穂さんが司会の「カフェブレイク」に愛月ひかるさんが出演したときの「ロミオとジュリエット」のお話をまとめてみました。

カツラや衣装・ネイル、そして礼真琴さん演じるロミオとの「僕は怖い」でのダンスシーンなどのエピソードがとっても興味深かったです!!

愛月ひかるさんが「カフェブレイク」でお話してくれた「死」についての感想をまとめました。

 

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星組「ロミオとジュリエット」愛月ひかる【死】の評判が良いのは何故?

星組「ロミオとジュリエット」A・Bパターン両方とも観ました。

ライブ配信で家のテレビで観たというのもあって、表情がよく見えたというのもあったんですが、「死」の存在感、すごすぎました!

個人的には、表情での演技、ダンス表現の素晴らしさ、「ロミオとジュリエット」のストーリーにぴったりとハマる「不気味」さがマッチしているからじゃないかなと思っています。

愛月ひかるさんの「死」、一度観てしまったら忘れられません!

いまだかつて「死」の動向がこんなに気になったことがなかったです。

今までは静かにロミオに寄り添う「死」の存在、だったはずなのに!

 

愛月ひかるさんの「死」の評判はかなり高いものだったんだと思います。

今回の「ロミオとジュリエット」は、A・Bパターン両方のDVDがそれぞれ発売されます!

 

本来はDVDの発売にあたって、

  • 役替りAパターンを本編
  • Bパターンは役替り出演者の抜粋映像

になるはずだったはず!

 

「Bパターン」の方もDVD化される理由はただ1つ!

愛月ひかるさんの「死」をもう一度見たい!

という人が多くいるからですよね^^

私もその一人ですし、BパターンのDVD化は本当に嬉しかったですw

 

歴代の宝塚「ロミオとジュリエット」DVDを見てみても、役替りがあっても DVDは1種類しか発売していません。

私が最初に買った雪組の「ロミオとジュリエット」は、ジュリエットのみ役替りがありました。

DVDの本編となるのは、役替りの1パターン、もう1パターンはおまけみたいになっています。

 

それなのに、今回の星組「ロミオとジュリエット」はBパターンもDVDになるなんて!

役替りの出演者全員が嬉しい限りだと思います^^

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愛月ひかる【死】カツラのお手入れがすごい!ネイルの色は衣装とおそろい

愛月ひかるさんの「死」のカツラ、きれいな銀色のロングストレートヘアになっています。

カツラのイメージは、以前の星組公演で真風涼帆さんが演じた「死」です。

 

「死」のカツラ、本番中にきれいにロングヘアがなびくように舞台裏で手入れを行っています!

出番がないときに舞台裏で毎回しているというので、驚きました!

出番がないときは毎回カツラを脱いで低温でヘアアイロンをかけ、絡まないように梳いているそうです!

[舞台に立っていない間は、ずっとカツラの手入れをしている]

というこだわりの強さ、すごいです!

裏ではせっせとカツラの手入れをしているのに、あんなに落ち着いた表情で「死」を演じているので、集中力がハンパないです!

 

そして「死」を演じるときは「ネイル」をしています。

お衣装の裾オーガンジー素材の布の色と同じにして、衣装に統一感を出しています。

動くたびにヒラヒラと舞うお衣装の裾、そして指先を同じ色にして体全体で「死」を表現している愛月ひかるさんのこだわりに、ただただスゴイなと思うばかりなエピソードでした。

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愛月ひかる【死】ロミオ(礼真琴)デュエットダンス

礼真琴さんが演じるロミオが「死」への不安を歌う「僕は怖い」の場面。

ロミオと「死」のデュエットダンス、と愛月ひかるさんは呼んでいるようです。

 

「僕は怖い」の場面は、まるでロミオを操るような「死」のダンスに魅入ってしまいます。

ロミオと死が息のあったダンズができるのは

  • 礼真琴さんの身体能力のすごさ
  • 自分(死)の動きに機敏に反応して合わせてくれる

ことだと、愛月ひかるさんが言っていました。

 

ロミオの「死」を予感するような場面、本当に怖いですw

「僕は怖い」は暗い雰囲気の歌なので、下手すると退屈な場面になってしまう可能性もあるんじゃないかと個人的には思っています。

だけどこの場面のすごさは、歌の力強さと魅せるダンスなのかもと愛月ひかるさんのお話を聞いて思いました。

礼真琴さんの歌唱力にも驚く場面なんですが、愛月ひかるさんとタイミングがピッタリと合うダンスにも注目ですね!

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愛月ひかる【死】演技力もすごい!魂を食べる姿に注目!

愛月ひかるさんの「死」で気になるのが、誰かが死んでしまったときの仕草と表情!

これは「魂を食べている」んだそうで、いろんなパターンがあります。

  • 魂を捕まえてから食べる
  • 魂を握りつぶしてから食べる

など!

「死」が魂を食べている姿がBパターンのDVDにもちゃんと映っているか、気になるところです!!

今回から「ロミオとジュリエット」の演出を小池修一郎先生と、稲葉太地先生も担当しています。

「魂を食べる」演技指導は、稲葉太地先生が「人によって魂の食べ方を変えたほうが良い」と言われたことから。

なので、マーキューシオ、ティボルト、ロミオ、ジュリエット4パターンの『魂の食べ方』が見られるはず!

ちなみにロミオの魂が一番美味しいんだそうで、オーバーリアクションで演じています。

 

演技については、

「役替り」が初めてだったことで、最初は混乱したそうですが段々と楽しめるようになりました。

そのきっかけは「人間じゃない役好きだったな」と気づいたことからw

「役替り」に慣れるまでは、振り付けを覚えるにも「死」と「ティボルト」が同じ場面にいることで客観的に見れないという難しさがあったんだそうです。

もうひとりの「死」天華えまさんに「あそこどうしてる?」と聞きあったり、助け合いながら振りを覚えていきました。

 

愛月ひかるさんの「死」のイメージは、以前の星組で真風涼帆さんが演じた「死」。

魅力的だったゆりかさん(真風涼帆)の「死」、そして練習どおりの振りで動いていました。

まだ星組だった頃の真風涼帆さんに注目をしていたなんて!

その後に同じ宙組で同じ舞台に立つことになったり、真風涼帆さんと同じお役をすることになるってまた不思議な縁ですね^^

最初のイメージは「真風涼帆が演じた【死】」でしたが、段々と自分らしい「死」の形になり、あの出来栄えです!!

壁に寄りかかったり、歩くだけでも自分が自由に表現できる、と自分にしかできない「死」を楽しんで演じているんだそうです。

愛月ひかるさんの生き生きとした「死」(←だいぶ両極端な表現ですが^^;)に注目ですね!

 

まとめ

愛月ひかるさんが演じた「死」、本当に良かったのでDVD化は本当に嬉しいです!

カツラやネイルのこだわりや、ダンスについて興味深い話が聞けて「カフェブレイク」っていい番組だなと改めて思いましたw

「カフェブレイク」内のトークで、Aパターンで演じたティボルトよりも「死」のほうが話が長く感じたのですが、、、どうなんだろう?

愛月ひかるさん本人も「死」への役作りが半端なく、本気度が伝わってきて「いい話が聞けた」と得した気分にもなりました^^

「ロミオとジュリエット」では名場面が多くあるのですが、「死」の場面にももっと注目してみると違った目線で作品を楽しめるんじゃないかと思います!

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