【宝塚雪組】ワンスアポンアタイムインアメリカ登場人物とあらすじは?

映画
Clapperboards and two film reels are painted on the board
雪組

2020年最初の宝塚大劇場公演は、雪組から!

80年代のギャング映画の傑作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」!

主人公の友情や恋模様、ギャングとしての生き様などが少年期・青年期・老年期という3つの軸を織り交ぜながら進んでいくストーリーが絶妙です!

少年から老人まで、年をとっていくキャストがどんな風になるのかが楽しみです!

「ワンスアポンアタイムインアメリカ」の登場人物とあらすじをまとめました!

 

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「ワンスアポンアタイムインアメリカ」の登場人物

「ワンスアポンアタイムインアメリカ」の主な登場人物は主人公のヌードルスと親友のマックスとギャング仲間たち、ヌードルスの想い人デボラという面々。

ヌードルスを取り巻く友人たちは少年のときから老人になっても登場するので、宝塚版では同じキャストが演じるかどうか、というのが注目です。

年齢の設定については「老年期」にはしないかも?このあたりもどうなのか気になります。

 

雪組トップコンビの配役としては、

ヌードルスが、望海風斗さん

デボラが、真彩希帆さん

という予想はつきます。

親友のマックスは2番手スターさんが演じるはずです。今の雪組のままでいけば彩風咲奈さんになるんでしょうか。

演出の小池修一郎先生がどんなキャスティングをするのかも楽しみです!

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今回は映画版の登場人物をまとめました。宝塚版はこれから発表なのでちょっと違ってくるかもしれないですね。

 

【映画版 登場人物】

ヌードルス:主人公。あることで仲間を失い、35年間逃亡生活を送る

マックス:ヌードルスの親友。ギャングの上をいく頭の切れの良さの持ち主。

デボラ:ヌードルスが少年のころから恋い焦がれる存在。女優志望でファット・モーの妹

 

ファット・モー:実家がユダヤ人向けのレストランを経営。ヌードルスの仲間

パッツィー:ヌードルスの仲間

コックアイ:ヌードルスの仲間

ドミニク:ヌードルスの仲間

 

バグジー:ヌードルスたちが少年時代に仕事をもらっていた地元のギャング

ジョー:デトロイトの大物ギャング

 

イブ:ヌードルスの愛人

キャロル:宝石店の元店員でマックスの愛人

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「ワンスアポンアタイムインアメリカ」あらすじ

ワンスアポンアタイムインアメリカは、ヌードルスたちの少年期・青年期・老年期の3つの時代が行き来しながら進むストーリー展開になっています。

ラストであっと言わせる展開!少年期から老年期を絶妙に交差させて構成された80年代ギャング映画の展開としては斬新なものでした。

ギャング映画といえば「ドンパチの銃撃戦」というイメージとは一味違う傑作となっています!

 

【映画版 あらすじ】

時代背景は、1920年代のアメリカ・ニューヨーク。

禁酒法によりお酒が手に入らない時代、ギャングの下請けとして生きるヌードルスマックスたちが知恵を出し合いギャングを出し抜いて大金を稼ぐようになっていきます。

 

物語の始まりは、青年ヌードルスが仲間の悪事を警察に密告する場面から始まります。

・青年期

ヌードルスが警察に密告したことによって仲間のうち3人、マックス、パッツィー、コックアイが密輸酒を運ぶ車ごと燃やされてしまいます。

仲間を失い、自分も追われる身となり逃亡を図るヌードルス。ファット・モーの店にあるロッカーの鍵を持ち出し、集めた大金の保管場所へ。

しかし、ロッカーの中の大金は古新聞に変わっていました。

 

・老年期

仲間を失い逃亡を続けて35年、年老いたヌードルスは再びニューヨークの住み慣れた場所へ帰ってきます。

戻ってきたのは、仲間が眠る墓の土地の売却についての報せが届いたことからでした。

ファット・モーの店は、そのまま残っていました。

ファット・モーの店のトイレの壁の穴を見つけて、思い出したのは少年時代の自分。

この穴からのぞいた想い人デボラのダンスレッスンの姿。。。

 

・少年期

マックスとの出会いは最悪でした。

パッツィー、コックアイたちと酔っぱらいの財布を盗むはずが、マックスに邪魔をされていまいます。

引っ越してきたばかりのマックスは頭脳派で冷静な少年でした。最初はすぐにカッとなる性格のヌードルスとはソリが合いませんでした。

いつしか親友となったヌードルスとマックス、そして仲間たちと禁酒法をかいくぐって稼ぐことに恍惚を味わい始めます。

しかし、地元のギャング バグジーは快く思わずヌードルスたちに忠告しますが、少年たちは怖いもの知らずで聞き入れることはしません。

そして最悪の出来事が訪れます、、、

 

配役はどうなる?少年・青年・老年と演じ分けるの?

「ワンスアポンアタイムインアメリカ」の面白いところは、主人公たちギャング仲間の少年・青年・老年期があること。

映画ではヌードルス役のロバート・デ・ニーロは、「青年期」と「老年期」を演じ分けをしました。

もちろんヌードルスの仲間たちを演じた俳優も青年期と老年期を演じ分けしました。

 

宝塚版でもおそらく、「少年ヌードルス」と「青年・老年ヌードルス」という感じで配役が別になると思われます。

青年と老年の演じ分けは、エリザベートとフランツのようですね!ちょっと楽しみです^^

そういえばエリザベートは少女時代も配役は変えていませんでした。ヒロインのデボラは真彩希帆さんのままでも全然違和感ないかもしれないです。

 

ストーリー展開として「少年期」「青年期」「老年期」の場面は、順番ではなく交差しながら出てくるので、衣装替えなどが大変かもしれないですね^^;

でも、演出の小池修一郎先生がうまくやるんじゃないかと期待しています!

 

まとめ

2020年1月から始まる「ワンスアポンアタイムインアメリカ」のキャストとあらすじをまとめました。

ギャング映画の舞台化ですが、友情や恋、サスペンス要素もある物語なので見応えはあると思います!

「宝塚版」なので、映画とは違うところも出てくるのではと予想しています。キャストが誰になるかも楽しみです!

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