蘭世惠翔の娘役転向はいつから?男役時代の配役や歌と演技の評判は?

月組

月組男役スターとして舞台に立っていた蘭世惠翔さんが娘役に転向しました。

「娘役」として舞台に立つのはいつから?

蘭世惠翔さんの男役時代の配役もまとめました。

 

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蘭世惠翔さんが娘役転向はいつから?出演舞台は?

蘭世惠翔さんの初舞台は、2016年「こうもり/THE ENTERTANER!」

2019年で3年目となる月組 男役スターです。

初舞台から男役として舞台に立っていましたが、2019年8月22日付で「娘役」に転向しました。

宝塚用語では「性転換」と言うこともあるんですね!なんだか不思議な表現です^^;

 

蘭世惠翔さんが娘役として宝塚歌劇の舞台に立つのは

2019年10月4日から始まる月組公演「I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-」からになります。

新人公演の配役はまだ決まっていませんが、娘役として出演となるですね。

 

娘役転向のきっかけとなったのは、2018年の「エリザベート」新人公演からでしょうか。

このときの新人公演では、妖艶な女性 マダム・ヴォルフ役を演じていました。

評判、良かったんですね!

さらに「エリザベート」では幼少期のルドルフ、通称「子ルドルフ」でした。高音のきれいな歌声が今も耳に残っています^^

 

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蘭世惠翔さんが男役時代に演じた役は?

蘭世惠翔さんは、2016年の初舞台から約3年ほど男役スターとして宝塚の舞台に立っていました。

男役として演じた役をまとめてみました。

【新人公演】

  • 2016年「NOBUNAGA〈信長〉-天下の夢-」:二条晴良(本役:佳城葵)
  • 2017年「グランドホテル」:ベルボーイ
  • 2017年「All for One~ダルタニアンと太陽王~」:リュリ(本役:佳城葵)
  • 2018年「カンパニー-努力、情熱、そして仲間たち-」:間内澄人(本役:千海華蘭)
  • 2018年「エリザベート」:マダム・ヴォルフ(本役:白雪さち花)
  • 2019年「夢現無双」:祇園藤次(本役:輝月ゆうま)※代役:辻風黄平(本役:風間柚乃)

 

【本役】

  • 2018年「エリザベート」:ルドルフ(少年)
  • 2019年「アンナ・カレーニナ」:セリョージャ
  • 2019年「夢現無双」:悪党

 

宝塚大劇場での最後の男役は、2019年の「夢現無双」で演じた『悪党』でした。

役名がもらえる役柄を演じ始めたところでしたが、娘役に転向したことでさらなる飛躍の予感がします!

 

『男役』から『娘役』に転向後の娘役トップスターになったタカラジェンヌは

  • 紫城るいさん(宙組娘役トップスター)
  • 愛希れいかさん(月組娘役トップスター)

などがいますね。蘭世惠翔さんの今後の活躍に期待してしまいます^^

 

まとめ

蘭世惠翔さんが娘役として宝塚の舞台に立つのは2019年「I AM FROM AUSTRIA」からになります。

これまでに新人公演を含めて3年間、月組男役スターとして活躍してきました。

これから娘役としての蘭世惠翔さんがどんな役を演じるのか楽しみです^^

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