宝塚2018年の演目タイトルや演出家は?年間スケジュールまとめ!

2018年に宝塚大劇場で公演する演目は何?年間スケジュールは?

1年間の宝塚歌劇の舞台の流れがひと目でわかるようにまとめました!

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2018年 上半期の演目

2018年のはじまりを盛り上げてくれるのは、演出家の小池修一郎さん待望の舞台化 花組「ポーの一族」!

そして2018年の最後の演目は、雪組「ファントム」!

大作で始まり、大作で終わるという贅沢な1年間となっています!

 

【2018年 上半期スケジュール】

花 組

大劇場:1/1~2/5、東京:2/16~3/25

「ポーの一族」

原作:萩尾望都

脚本・演出:小池修一郎

花組「ポーの一族」観劇した感想!キャストや原作ファンの反応は?

 

月 組

大劇場:2/9~3/12、東京:3/30~5/6

・「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」

原作:伊吹有喜

脚本・演出:石田昌也

月組「カンパニー」感想と見どころ!原作と違うところや口コミは?

 

・「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」

作・演出:上田久美子

月組「BADDY(バッディ)」感想と見どころ!ショーの内容と評判は?

 

宙 組

大劇場:3/16~4/23、東京:5/11~6/17

・「天は赤い河のほとり」

原作:篠原千絵

脚本・演出:小柳奈穂子

 

・「シトラスの風-Sunrise-」

作・演出:岡田敬二

 

星 組

大劇場:4/27~6/4、東京:6/22~7/22

・「ANOTHER WORLD」

作・演出:谷正純

 

・「Killer Rouge」

作・演出:齋藤吉正

【星組】「うたかたの恋」中日劇場で最後の宝塚公演!来年はどうなるの?

 

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2018年 下半期の演目

下半期は、大作「エリザベート」と「ファントム」が控えています!!どちらも過去に宝塚で何度も上演してきた作品なので、キャストに注目です!

 

【2018年 下半期スケジュール】

雪 組

大劇場:6/8~7/9、東京:7/27~9/2

「凱旋門-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-」

脚本:柴田侑宏、演出・振付:謝珠栄

 

「Gato Bonito!!-ガート・ボニート、美しい猫のような男-」

作・演出:藤井大介

 

花 組

大劇場:7/13~8/20、東京:9/7~10/14

「MESSIAH-異聞・天草四郎-」

作・演出:原田諒

 

「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」

作・演出:野口幸作

 

月 組

大劇場:8/24~10/1、東京:10/19~11/18

「エリザベート」

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ

音楽:シルベスター・リーヴァイ

潤色・演出:小池修一郎

月組「エリザベート」2018キャストや役替りの日程は?退団するのは誰?

 

宙 組

大劇場:10/5~11/5、東京:11/23~12/24

・「白鷺の城」

作・演出:大野拓史

 

・「異人たちのルネサンス-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」

作・演出:田渕大輔

 

雪 組

大劇場:11/9~12/14、東京:2019年1/2(予想)

「ファントム」

脚本:アーサー・コピット、作詞・作曲:モーリー・イェストン

潤色・演出:中村一徳

雪組「ファントム」2018の配役は?あらすじや歴代キャストまとめ!

 

まとめ

2018年に個人的に注目しているのは「エリザベート」、「ファントム」海外作品2本!何度もやっているだけにキャストに注目しています。

「ポーの一族」や「天は赤い河のほとり」などマンガ原作の舞台化も目立ちますね!どちらも宝塚のイメージにぴったりなので絶対に楽しめるはずです^^

予想を大きく上回る面白さだったのは、上半期の月組ショー「BADDY」!これは長年のファンも初めて宝塚を観る人にもオススメです!

月組「エリザベート」は、娘役トップ愛希れいかさんの退団公演になります。2018年はどの公演も見逃せませんね!

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